JLC3DPの金属3Dプリントを試してみた!
メタルだぜ!!
2026年年明け、1月限定で利用できる10ドル割引クーポンをJLC3DPからもらったのでせっかくなので何か作ってみようということで・・・
Metalのプリント を依頼してみました! こいついつもクーポンもらった時にしか依頼しないな
※別に金属でプリントする必要があるとか、どういう特性があるとか全く知らないです。ただ単純に「どんな感じになるなろう・・・?」が気になってやって見るだけです!!
注文した!
印刷してもらうモデルは、以前フルカラー3D印刷をお願いした時に使ったAIに作ってもらったものと、新しく作ってもらったコインっぽいものを使用しました!
注文の仕方に関しても、以前と同じ感じで、そこまで悩むことなくサクッと進めることができした!
JLC3DP(JLCPCB?)のフルカラー3D印刷を試してみた!!!
商品合計 $11.92 送料: $11.34 割引額 - $10.00 ペイパル手数料 $0.50 発注合計 $13.76
いつも思うのですが、商品の値段はめちゃくちゃ安いのに送料でオォウ・・・となっちゃうのですよね・・・;;
一つ目、かもしかフィギュアの方はSLM(選択的レーザー溶融)方式で、316Lという素材を利用しているようですね!
↓AI談
SLM metal 316Lは、SLM(Selective Laser Melting)という金属3Dプリント技術で造形された316Lステンレス鋼粉末材のことです。高耐食性・高強度・低炭素で、医療機器・航空宇宙・工業部品に広く使われます。従来加工より内部構造の自由度が高く、軽量化・一体成形に向いています。
二つ目、モカコインモデルの方はBJ(バインダージェッティング)方式で、316Lという素材を利用しているようですね!
↓AI談
「BJ metal BJ-316L」は、金属3Dプリントに使われる材料で、ステンレス鋼「316L」をバインダージェッティング(Binder Jetting:略してBJ)という方式で造形したものを指します。患者用具・機能部品などに使われる316Lは耐食性・強度・靭性が高いオーステナイト系ステンレスで、BJ方式は粉末にバインダーを噴射して造形→焼結するプロセスです。一般的に、経済的で均一な表面仕上げが得られ、配管継手や複雑形状部品の試作・量産に向いています。
なるほど、わからん!
そっか〜もしかして金属だから外に放置するものとかに使えたりするのかな??めちゃくちゃ温度上げても耐えられたりするのかな???
とにかく、こうやってよくわからん適当なものを作るために適したものではないということだけはわかりました!
届いた!!
届きました!!これいいなぁと思うのが「想像よりかは重たい!」のですよ!!!
このずっしりくる感じが、「おっ♡」となります!!面白い!!
「こんな姿になってしまって・・・」
もう片方のモカコインの方です!
こっちは紐を通せる穴を開けておいたので、しおりっぽい感じで利用しています!
で!面白いのが!金属だからか磁石に若干くっつくのですよね!!!
ただ、かもしかフィギュアの方はくっつかないのですよね・・・?みている感じ素材は一緒なのですが、製法によって変わるのでしょうか?
そもそもステンレスってくっつくのか・・・?何もわからん!謎です!!
おわり
なんとなく金属プリントって「恐ろしいほど高額」というイメージがあったのですが、(物にもよるのでしょうけど)思っていたよりかは手軽に手を出しやすい価格で作れたので試してみました〜!
みなさんも試してみてはいかがでしょうか?きっと皆様なら金属である理由を持った素晴らしいものを作れるでしょうから・・・